2025.12.09
サイズビジョンという会社 ―― “紳士的であれ”を合言葉に
アド・タイムで35年、さまざまな映像制作会社とご一緒してきました。
その中で、企画からしっかり作り込みたい案件になると、
私は自然とサイズビジョンに声をかけていました。
外から見ていた当時
落ち着いた所作や判断の丁寧さに、何度も助けられたものです。
打ち合わせでも撮影現場でも、誰かが慌てていても慌てない。
(少なくとも、そう見えていました…)
静かに、淡々と、しかし芯のある姿勢で向き合う。
その安心感に、私は密かに感心していました。
ただし、“紳士的”とは「何でも受け入れる」ということではありません。
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