2026.01.21

名将から学ぶ

2026年はスポーツファンにとって、まさに夢の年!

3月には野球の侍ジャパンがWBC連覇に挑み、

6月にはサッカーワールドカップが開催されるなど、

日本中が熱狂するビッグイベントが目白押し。

主役となる選手の活躍に期待するのはもちろん、

最近は、チームを率いる監督がどんなチーム作りをして、

試合ではどんな采配を披露してくれるのかおおいに注目しています。

 

私たち映像制作の現場も、創造性と緻密な作業が求められる、

まさにチームワークの結晶です。

そこで今回は、

野球界とサッカー界の名将、栗山英樹監督と森保一監督のリーダーシップから、

映像制作におけるチーム力を最大限に引き出すためのヒントを探ります。

 

先日、野球殿堂入りを果たした栗山監督から学ぶのは選手の才能を開花させる「育成力」。

・育成力:メンバーの個性を尊重し、才能を最大限に引き出す

あの大谷選手を二刀流として育成するなど、選手の才能を見抜き、最大限に引き出すことで知られています。

 

そして今年のワールドカップでベスト8の期待がかかる森保監督から学ぶのは「対話力」。

・対話力:メンバーとのコミュニケーションを密にし、共通目標に向かって進む

個性あふれる選手との対話を重視し、チーム全体の意見をまとめ上げることで

前回大会でも強豪国から勝利を収めています。

 

これらを映像制作の現場に応用することで、

・メンバーの意欲と自主性の向上

・コミュニケーションの円滑化

といった効果を期待したいと考えています。

 

2026年は、

名将たちのリーダーシップを参考に

私たちのチームがより創造的でより協力的なチームへと進化していくこと、

そして、WBCとワールドカップ観戦を、

ワクワクしながら楽しみます。

k.iritani